つながる空間が心地よい、ジャパンディスタイルの平屋
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仕事と家庭を両立しながら、家族の時間を大切にしたい。
その想いから始まった今回の家創り。
ベルアートの塗り壁に杉板や格子を組み合わせた、和の落ち着きを感じる外観と、庭へと広がる開放的な空間構成。
家族の成長を見守りながら、自分自身の時間も大切にできる住まいが完成しました。
間取り図

| 面積 | |
| 敷地面積 | 507.72㎡(153.58坪) |
| 建築面積 | 160.44㎡(48.53坪) |
| 延床面積 | 138.29㎡(41.83坪) |
| 家族構成 | 4人家族 |
| ブランド | ise |
お客様のこだわりポイント
①庭まで視線が抜ける空間構成

テレワークスペース、畳コーナー、リビング、テラス、庭が直線状に並ぶ間取り。
LDKと庭をつなぐ大開口窓が、内と外をゆるやかにつなぎ、開放感のある空間に。
LDKから軒天までつながる木目の天井が、その広がりをさらに引き立てます。
庭で走り回る子どもたちの様子を見守りながら、家族の気配を感じて過ごせる心地よさがあります。

リビング横には小上がりの畳コーナーを設け、腰掛けたり、お昼寝や遊び場としても活躍する、くつろぎの居場所です。

②暮らしを整える動線計画


キッチンの直線上には、大容量のパントリーを配置。
タモ積層材で造作したキッチンは、木で囲むことで空間に統一感を持たせ、手元をさりげなく隠しています。
さらに、キッチンから洗面スペースやWICへとつながる回遊動線により、
動きが止まることなく家事が進む間取りに。
生活動線上に収納を設けることで家族全員が使いやすく、
住まいを整った状態に保ちやすくしています。

また、子どもたちの成長に合わせて使い方を変えられるよう、ウォークインクローゼットや各所の収納スペースを設け、住まいを整った状態に保ちやすくしました。
③素材と質感へのこだわり

コンセプトは「ジャパンディ」。
和のやわらかさと北欧のシンプルさを意識した色使いとしています。
床材には銘木フロアー(ナラ樫)を取り入れ、空間に落ち着きを。
木目の天井や間接照明が、やさしい雰囲気をつくります。

天井には朝日ウッドテックの木目素材を取り入れ、軒天にはコウノシマを使用。
本物の質感を感じさせながらも、メンテナンス性に配慮した素材選びです。
落ち着きある色味が、LDK全体の雰囲気を整えています。
完成後の仕上がり・住み心地

●庭スペース
リビングとゆるやかにつながる、広がりのある庭。
天然芝の庭では、子どもたちがのびのびと走り回り、その様子を室内から見守れます。
約2mの軒を設けた外スペースは、洗濯物干しにも便利です。


●見守りワークスペース
夫婦それぞれの過ごし方に合わせて、それぞれに心地よいワークスペースを設けました。

テレワークスペースの引き戸を開ければ、LDKとつながる空間に。

仕事をしながらも子どもたちの様子を感じられ、安心して過ごせます。

●ウォークインクローゼット
ウォークインクローゼットは約7帖の広さを確保しました。
1か所にまとめて収納できるため衣替えもしやすく、季節用品の管理もしやすくなっています。
ランドリールームの近くに配置しているため、洗濯から収納までの流れがスムーズです。

●洗面スペース
洗面スペースには幅約1.8mの洗面台を設けました。
2人並んでも余裕があり、朝の身支度の時間帯でもスムーズに使うことができます。