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2026.01.21

環境も人も快適に!「みらいエコ住宅2026事業」って?

長谷川 友祐

こんにちは!

設計部の長谷川です!

とにかく寒いですね!!早く春になってほしいです…

春といえば、そうです!みなさんも大好きなアオリイカ!

しかもすごく大きいアオリイカが接岸してきます!

釣りはいいですね!自然との対話ができます。

自然との対話だけで終わる日も多々ありますが…

その時間さえも私は大好きです!その際に空を見て

思うことがあります、空が…きれいだ…

そして空はなぜ青いのか…、もしかして…温室効果ガスの色なのか…?

というわけで、行きましょう!

昨年11月の話になりますが、2026年の住宅補助金「みらいエコ住宅2026事業」が発表されました。

毎年の補助事業名がひそかな楽しみになってきております。

制度の目的とカーボンニュートラルって?

補助金の内容の前に…そもそもの本制度の目的に少し触れたいと思います。

その目的とは、2050年カーボンニュートラルに向けたものになります。

カーボンニュートラルって何?という方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明させていただきます。

事の発端は、2015年にフランスのパリで行われた「国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)」にて採択された「パリ協定」。

「産業革命前からの気温上昇を2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑えよう!」という長期目標です。

1997年に採択された「京都議定書」の後継に値するものが「パリ協定」となっております。

さらに遡ると、1970年代にはすでに科学者の間で地球温暖化が注目されはじめたそうです!

すごいですね~!

京都議定書もパリ協定も、簡単に言ってしまうと

温室効果ガス(=二酸化炭素等)を削減して、地球温暖化への対策をしよう

というものです。

これは日本だけでなく、世界で一丸となって温暖化対策に向けて取り組んでいます。

素晴らしいですね!

住宅とはどんな関係があるの?

それと同時にそれだけ深刻な問題であるともいえるのですが…

じゃあそれと住宅に何が関係あるの?という所ですが

住宅の断熱性と気密性を高めて外気温に左右されない住宅を創り、冷暖房エネルギーの削減をしたり、

太陽光発電を設置し、エネルギーを創りだしたりすることで、二酸化炭素の排出を少しでも減らそうよ!ということです。

環境にいいだけではなく、冷暖房費の節約にもなります。

そのための補助として今回の「みらいエコ住宅2026事業」が制定されました。

対象世帯と期間

まず、対象となる世帯ですが、すべての世帯が対象となる「GX志向型住宅」

こちらは、昨年から新しく出てきたもので

・断熱性能等級は6以上

・一次エネルギー消費量の削減率が35%以上(一次エネ等級8)

という、高い水準が求められる住宅となっております。

こちらが三重県ですと110万円の補助金がもらえます!

そしてもう一つが子育て世帯または若者夫婦世帯が対象となる

「長期優良住宅」で75万円

「ZEH水準住宅」で35万円

となっております。

※子育て世帯:19歳未満の子供を扶養している世帯

 若者夫婦世帯:夫婦のいずれかが40歳未満

お次は、じゃあいつ建てたら補助金もらえるのさ!となりますよね?

実はもう始まっております!

令和7年11月28日以降に工事着手した住宅が対象となっております!

中美建設ではGX志向型住宅と同じ断熱等級である、HEAT20のG2基準をクリアしておりますので、補助金の活用も可能です!

また、吹付断熱を採用し、気密性にもこだわっております。

↓屋根断熱

↓壁断熱

補助金を活用し、快適な家を建てて、地球の温暖化対策への貢献にもなるなんて、素敵じゃないですか?

…とまあ、長々と書かせていただきましたが

とにかく是非モデルハウスへお越しいただき、実際に体感していただけたらと思いますので、是非お越しください!

お待ちしております!

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