2026.09.28
旅先で出会った、素敵な空間
こんにちは!
広報・マーケティングチームの中村です。
先日、お休みを利用して岐阜→富山→石川→滋賀をめぐる、3泊4日の旅行に行ってきました!
観光したり、おいしいものを食べたりと充実した4日間でしたが、その中でも特に印象に残ったのが石川県立図書館です。

館内に入ってまず驚いたのが、円形に広がる開放的な空間です。
設計について詳しい知識があるわけではないのですが、
普段、家創りに関わる仕事をしているからなのか、
旅行先でも自然と照明や素材、空間のつくり方などに目がいくようになった気がします。

たくさんの本に囲まれながらも窮屈さを感じず、
「こんな図書館なら一日中過ごせそう」と思うほど居心地のいい場所でした。
館内にはさまざまな椅子があり、自分のお気に入りの椅子を探すことも楽しみのひとつ。
そんな工夫も素敵だなと思いました!

ほかにも、開放的な空間で映画が上映されていたり、「ブックリウム」という本との出会いを楽しめる場所があったりと、一般的な図書館とは少し違った楽しみ方ができるのも印象的でした。

ブックリウムには「ここでの体験は二人の距離をぐっと近づけてくれるかもしれません」という、ちょっとロマンチックな説明も。
そんなユーモアも素敵だなと思いましたが、実際には子どもが夢中になって楽しんでいました(笑)
さらに、館内の多くの場所で会話ができるのも新鮮でした。
静かに本を読むだけではなく、人とのつながりや思い思いの過ごし方を大切にしているところも魅力的で、
「三重県にもこんな図書館ができたらいいな」と思うほど素敵な場所でした。
そして旅行といえば、ホテルも楽しみのひとつ。
最近はホテルに泊まると、「これ、家にもあったらいいかも」と、ちょっとした工夫に目がいくようになりました。
今回特にいいなと思ったのが、寝室の収納と一体になったカウンターや、
ベッドに寝転んだときにまぶしくなく、落ち着いて過ごせる照明の取り入れ方。
ほかにも、トイレや洗面の棚の位置など、実際に使ってみると
「使いやすい」「ここにあると便利」と感じる、家創りに活かせるポイントが意外とあります。
これから家創りを考えている方も、旅行先で「家だったらどうかな?」という視点で過ごしてみると、新しい発見があるかもしれません!
中美建設のモデルハウスでも、等身大の暮らしやすさを大切にした、間取りや収納、動線などのさまざまな工夫をご覧いただけます。
ぜひ、旅先でもモデルハウスでも、お気に入りの空間を探してみてください♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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中村 広報・マーケティングチーム