2026.09.07
令和のお木曳!
皆さん、こんにちは。
デザインアドバイザーの籔谷です。
暑い日が続きますが、水分補給と塩分補給をこまめにされてください!
先日、日頃の感謝をお伝えに伊勢神宮に向かうと何やら、慌ただしい警察車両が、、、
声を掛けてみると、愛子様がいらっしゃるとのこと!
なんと、令和のお木曳クライマックス?川曳き最終日に来てしまったのです!
参拝を終え、五十鈴川に目を向けるとたくさんの人が、縄を引っ張っているではありませんか!!

川曳きは20年に一度の式年遷宮に向けて執り行われる行事で、
新社殿に使う御用材(ヒノキ)を五十鈴川の中を曳き、内宮に引き入れるという内容になっています。
この日は最後の5つのヒノキが運び込まれたとのこと。
このヒノキは長野や岐阜の山から切り出されたものです。

元々は伊勢神宮のすぐ後ろにある宮域林から切り出されていた御用材。
度重なる式年遷宮で太い大木が不足し、三河や美濃地方を経由して、現在の産地となったようです。
1923年からは神宮森林経営計画によって、宮域林のヒノキを育てなおしているんです。
そして、前回の62回式年遷宮から一部そこから切り出したヒノキが使われたそうです。
おっと、ウンチクが過ぎましたね。。
実は中美建設の柱や土台にも三重県産のヒノキが使われているんです。

どうして、ヒノキなのか?どうして、三重県産なのか?
ここでお話をしてしまいますと、読み終わるころには次の式年遷宮が来てしまいますので、
詳しくは松阪市新町ギャラリースペースにお越しください。
わかりやすく、体験いただきながら、ヒノキを構造材に使用する良さをお伝えさせていただきます。

お家創りも一生に一度と言われていますが、
20年に一度の式年遷宮のお木曳の川曳きの最終日も人生で4回しか立ち会えない行事です。
みなさまも是非、20年後行ってみてくださいね!
▼中美建設では家創りに関する無料相談会も実施中