2026.02.10
家創りでよく聞く「気密」って何?
こんにちは。中美建設 アドバイザーの白石です。
最近お客様との打ち合わせの中で、
「気密ってよく聞くけど、正直よく分からなくて…」
というご質問をいただくことが増えてきました。
今回は、実際に現場に立ち会って感じた「気密」の大切さについて、家創りが初めての方にも分かりやすくお話ししたいと思います。
そもそも「気密」って何?
簡単に言うと、家のすき間をどれだけ少なくできているか、という性能のことです。
気密性が高い家は、
・夏はエアコンが効きやすい、冬は暖房の熱が逃げにくい
・室内の温度差が少ない
・光熱費を抑えやすい
といったメリットがあります。
注文住宅では、間取りやデザインだけでなく、こうした見えない性能部分もとても大切になってきます。

先日、工務スタッフと一緒に建築中の現場確認に行ってきました。
断熱材の施工状況や、配線・配管まわりの処理を見ていると、
「ここまで細かく施工して初めて、高い気密性能が出る」と改めて実感しました。
図面だけでは分からない部分こそ、現場の丁寧さが家の住み心地に直結します。
中美建設では、G2グレードの家創りや、気密性能にもこだわった施工を行っています。

最近は平屋の注文住宅をご希望される方も多いですが、実は平屋こそ気密性能がとても重要です。
理由は、
・天井面積が広い
・外気に触れる面が多い
からです。
気密がしっかりしていないと、「冬に足元が寒い」「冷暖房が効きにくい」と感じやすくなります。
デザインや動線だけでなく、長く快適に暮らすための性能もぜひ知っていただきたいポイントです。
私自身、家創りの仕事をしていて思うのは、「分からないことを、分からないままにしない家創り」が一番大切だということです。
専門用語も多いですが、できるだけ噛み砕いてお伝えし、納得して進めてもらえるよう心がけています。
こうした気密や性能の話も実際の使っているものを、見て触れて体感できる新町ギャラリーやG2モデルハウスがございますので、気になる方はぜひお気軽にご予約いただければと思います。
モデルハウス igokochi新町【松阪市新町】
▼中美建設で開催中のイベント・無料相談会はこちら▼
白石 遼太住宅アドバイザー