芝生のお手入れのコツ、ご存知ですか?

2019年10月31日 - 都倉 謙斗

 

 

こんにちは、住宅アドバイザーの都倉です。

 

最近、お客様から「阪神クライマックスおめでとう」と連絡が来るようになりました。笑

 

このブログが公開される頃には、日本シリーズを勝ち抜いていることでしょう。(ないない)

 

 

 

さて、今回は芝のお話です。

 

みなさん、マイホームの庭はどんなイメージでしょうか。

 

芝生で子どもを遊ばせて、夏はBBQをしたり、プールを出したり…家庭菜園をしたりetc…

 

 

 

 

やっぱり、外から見た時も、グリーンがあるのとないのとでは、印象が全く違います!

 

ですが、芝生も生き物ですので、当然メンテナンスが必要です。

 

 

 

とくに10月頃のメンテナンスは、来年きれいな芝が生えてくるためにも、すごく大切です。

 

ということで、レッツ芝刈り!!

 

 

 

まずは刈ります。

 

 

わが家は手動の芝刈りが、メインです。(際のところは、カインズの電動バリカン)

 

転がすだけ。

 

刈った芝もキャッチしてくれるので、あとあと楽です。

 

 

 

なぜかと言うと次にやるのが、「サッチング」。

 

インコースやアウトコースを丁寧に投げ分けていきます。

 

…失礼、それはピッチングでした。

 

刈った芝や、成長途中に枯れた芝をサッチと言うんですが、それを取り除いておかないといけません。

 

 

次に「エアレーション」をします。

 

 

畑は耕せますが、芝は耕せないので、これで穴をあけていきます。

 

これをしないと水が行き渡らず、表面がカチカチになり、わかめみたいな苔が生えてきたり、雑草だらけになったりします。

 

 

 

そして「根切り」

 

Zソードで、地中で根っこが絡まっているのを切断していきます。

 

仕上げに、芝の目土というのを撒いて、水やり。

 

来年も元気な芝が育ちますようにと愛を込めて、芝に話しかけながら水をあげてください。

 

 

僕の心の声が聞こえますか?

 

「あー、しんどっ」

 

来年はちゃんとマメに芝刈りします。。。