窓の向きで体感温度が変わる?

2019年12月08日 - 都倉 謙斗

こんにちは、住宅アドバイザーの都倉です。

 

夜は少し肌寒くなってきたので、大好きなカワハギの薄造りと白子ポン酢が食べたくて仕方ありません。

 

最近は美味しい刺身醤油を探す旅に出たいなと思っております。

 

さて、何の話をしようかな。笑

 

うちの設計士からなかなか話題が出ないので、窓の話でもしましょうか。笑

 

みなさん、家を考える際には、「冬も暖かい家がいいな〜」とか、「地震に強い家がいいな〜」とか考えると思います。

 

風通しはどうでしょうか?

 

最近の夏はとてもじゃなく暑すぎるため冷房は必須ですが、春とか秋の気持ちいい風は上手に取り込みたいですよね!

 

窓にも今は沢山の種類があります。

 

一般的な引き違い窓。

 

上げ下げ窓。

 

それから外に開く横滑り出し窓や縦滑り出し窓。

 

 

この中で一番風を取り込める窓は、縦滑り出し窓です。

 

風と言うのは家にぶつかって、外壁に沿って流れます。

 

坊主にしたことがある人は分かると思います。笑

 

 

その壁に沿って流れてきた風を受け止められるのは縦滑り出し窓なんですね。

 

その窓をどう配置するかです。

 

 

ここに縦滑りの窓が2つ付いた部屋があります。(絵のクオリティは無視してね)

上は向かい合わせ。

下は背中合わせ。

 

どちらの方が風通しが良いでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

正解は、背中合わせでした〜!

 

これだけで風の通りが全く違い、体感温度が1度も違うみたいですよ(^^)

 

是非、参考にして下さいね!