海を越えての上棟!

2019年04月28日 - 内田 実香

 

 

みなさんこんにちは!広報の内田です。

 

もうすぐ平成から令和に突入しますね!

なにかあるとすぐに『平成最後の~…』と言いたくなってしまいがちです。

さらに今年はGWが10連休に!みなさんはどうお過ごしでしょうか(*’ ’*)

 

 

 

さて、先日答志島にてK様邸上棟が執り行われました!

いつも上棟の際は朝か夕方に写真撮影として現場におじゃましているのですが、

この日はせっかくだからと朝から1日中見学させていただきました。

 

ところで『上棟とはどういったことをするのか』と思いの方もいると思いますので

かるーく説明を。

上棟とは基礎の上に実際に柱や梁で骨組みを建てていき、屋根の一番上の部材である棟木をつけることです。

ほかにも「棟上げ(むねあげ)」や「建前(たてまえ)」と呼ばれたりもします。

上棟日は大工さんも大勢きていただき、大きなクレーンやトラック等で材料を運びながら一気に作業を進め、

1日でお家の骨組みが姿を現す!といった一大イベント!

 

 

☟こんな感じで進んでいきます!

 

 

他のスタッフのブログでも上棟の内容が書いてありますので興味のある方はぜひチェックしてみてください。

 

 

 

K様邸の上棟日は雲ひとつない青空のもと

担当住宅アドバイザー 大西、担当現場監督 大山、応援の現場監督 山本

大工さんたちと一緒に船にゆられて答志島まで出発!

船に乗る機会があまりないので貴重な経験にもう朝からワクワクがとまりません!

 

 

 

 

 

柵から乗り出す勢いで海を見ていると意外と風が強く

だいぶフェイスアップしたんじゃないかと思うほど顔面に風を受けながらも、

にやにやしながら船の時間を過ごしました。

 

 

 

港に到着し、いざ上棟!

 

そこでみなさんお気づきでしょうか。

 

 

『船で』向かう、ということは材料もすべて船で運搬することに…

そしてクレーンは船にのせることができないことに…

 

 

 

 

今回なんとクレーンを使用せず、人力での上棟!

いつもはクレーンで上から材料を運び、つり上げながら柱を組み立てる作業もすべて人の手で運び、持ち上げながら行うことになります。

 

もう考えただけでも筋肉痛になりそうな作業( > < )

そこで強力な助っ人としてK様や島のみなさんにも手伝っていただき作業にとりかかっていきます。

 

 

まずはみなさんで乾杯を行い…

 

 

 

前日に運搬していた材料を確認しながら…

(前日に運搬していただいた船と現場まで材料を運んでいただいたリフトカー、

なんと仲芳(なかよし)フェリーと仲芳丸(なかよしまる)!運命を感じざるをえないです。)

 

 

 

 

 

ついに上棟がはじまります!

 

 

 

 

みんなで力を合わせて次々と材料が運ばれ、柱が建っていき、どんどん形になっていく姿はまさに圧巻!

 

2階や3階へと材料を持ち上げる際には材料をひもでくくって引っ張り上げたり等、工夫をしながら順調に進んでいきました。

 

 

 

 

 

 

私も小さな材料を2、3個運ばせていただいたのですがそれだけでも大変で…(翌日しっかり筋肉痛になりました)

改めてみなさんのすごさを感じ、ジムに通おうと決意いたしました。

 

 

 

 

そして屋根まで完成し、無事に上棟完了!

作業を終えたみなさんの笑顔にひっそり感動に浸りました。

 

 

 

 

答志島の風習では翌日に餅まきを行うそうで、そちらの準備も

しっかりと終え、また船に揺られて戻ってまいりました。

 

 

 

 

帰りの船では達成感もあってか、みなさんとっても楽しそう♪

夕日がとっても綺麗でよけいに心に沁みました…

 

 

 

 

 

 

翌日の餅まきには私は参加できなかったのですが、

参加させていただいた住宅アドバイザーの大西、現場監督大山に写真を

撮ってきてもらいましたのでその様子を少しご紹介。

 

 

 

 

 

 

写真に写っているみなさんがほんとに楽しそうで、

貴重な経験をさせていただいたなあとそこでも感動してしまいました。

 

 

私自身、1日上棟の様子を見せていただくことが初めてで

おうちができあがっていくところを眺めているのは時間を忘れるほど

あっという間に感じ、とても心に残っています。

 

お施主様の想いが詰まったおうちを中美で建てさせていただけることの感謝を改めて実感できた1日でした。

 

 

 

 

この日に感じた想いを忘れることなく、たくさんの人に感動の家創りを届けられるよう

これからも精進していこうと思います!

 

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。