『日当たりが良い土地=良い家が建つ』わけではない!?

2020年06月18日 - 白石 遼太

 

 

皆さん、こんにちは!
住宅アドバイザーの白石遼太です。

 

ブログ初投稿ということで少し自己紹介をしたいと思います。

ゲーム、漫画が大好きな超インドアな性格です(笑)

でも息子と散歩するのが日課です。

 

 

最近では、コーディネーターの山上と同じくあつ森にはまっています。

めちゃくちゃ流行ってますよね。

買ってみたらはまっちゃいました(笑)

お家のローン返していくのがなかなか大変です(笑)

あつ森では、お家は好きなところに建てられますが、現実ではそうはいかないですよね。

 

 

皆さんは、土地を探すときに求める条件って何がありますか?

いろんな条件があるかと思いますが、知っておくべき事実があります。

『日当たりが良い土地=良い家が建つ』わけではない!ということです。

 

 

例えば、この図のように
南側接道としてA〜Cの3区画が、北側接道としてD〜Fの3区画が、
新たに分譲されたとしたら、あなたならどの土地を選ばれますか?

 

A〜Cの3つの中のいずれかですよね?

日当たりが良さそうですもんね(笑)

果たして、このA〜Cの土地には、良い家が建つのでしょうか?

 

A〜Cのような日当たりが良い土地を購入した場合、
間違いなく南に部屋を配置するでしょう。

それと同時に部屋の南面に大きな窓を設置するでしょう。

 

しかし、大きな窓を南に設置してしまうと、

家の中が外から丸見えになってしまいます。

そして、丸見えにならないよう全ての窓にカーテンを設置することになります。

 

となると、家の中は明るいでしょうか?

 

おそらく、家の中が全体的に薄暗くなってしまうため、
晴れの日だったとしても、
朝から電気をつけなくてはいけなくなってしまうのではないでしょうか?

 

日当たりが良い土地は、誰もが欲しがる土地であるため、価格も高く設定されています。

おそらく、D〜Fに比べてA〜Cは、
坪単価が2〜3万円ほど高く設定されているのではないでしょうか?

同じ環境と利便性であるにもかかわらずです。

 

このように、日当たりが良さそうな土地は、土地代も庭代も高くなってしまうため、
住み心地が悪い家をつくりやすくなります。

 

 

中美建設では土地からのご提案もさせていただきますので、
是非、一度、無料相談会にいらしてください。

 

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どんな内容でもご質問いただければと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

住宅アドバイザーの白石遼太でした。