子どもが楽しみながら片づけられる工夫

2019年10月11日 -

 

こんにちは!

 

2回目の投稿となります、業務部の堀です。

 

朝晩は涼しくなり、すっかり秋めいてきましたね!

 

中美建設も制服が秋冬仕様になりました。

 

あれ?つい最近、春夏の制服を頂いたと思ったのですが・・・

 

あれ・・・早い・・・!!

 

歳を重ねるごとに1年があっという間に過ぎていきますね!笑

 

まだ日中は少し蒸し暑い日もありますが、あっという間にコートやニットの出番はすぐ来てしまいそうです。

 

ということで、我が家も休みの日に衣替えをしました。

 

新居に住む前までは衣替えが億劫でしたが、引っ越しの際に衣装ケースを揃えて整頓したら、片付けや収納がしやすく日々の暮らしが楽になりました。

 

皆さまは収納で何か工夫されていることはありますか??

 

本屋さんに行くと断捨離や収納方法の本がたくさん出版されていますね。

 

SNSでもたくさんお見かけします。

 

アイディアがたくさんあって、「なるほど~!」と思うのですが、きっちりし過ぎるとなかなか続かなかったりします。

 

 

そこで私がいつも参考にしているのが、ある収納アドバイザーの方の本に書いてあった

 

『頑張りすぎず、細かすぎず、ざっくりなちょうどいい片付け』

 

というざっくり収納です!

 

大雑把な私の性格には、ぴったりの言葉でした。笑

 

 

子供の衣装ケースが入った物入。

 

将来的に他のクローゼットに移動ができるようバラバラにできるケースが使いやすいとありました。

 

また、引っ越しの時にも荷物をダンボールに詰めるのではなく、収納ケースに荷物を詰めてそのまま運び、そのままクローゼットに収納。

 

これで引っ越しもスムーズに終わります。

 

子供の衣装ケースにはシールを貼っています。

 

中に何が入っているか、シールを貼ることで子供が自分で身支度をするようになりました。

 

我が家には散らかし隊の子供達がいますので、言葉であっち~こっち~言うよりも、子供が片付けしやすい環境を親が作ってあげることが大切だなと思います。

 

おもちゃや、文具、日用品などもざっくり収納ケースにまとめてクローゼットに収納するとスッキリきれいに見えますね!

 

部屋に物をあまり置くことなく、限られた収納スペースで収納ケースをテトリスのように隙間なく並べて収納していくのが、私の密かな楽しみです。笑