太陽光を載せないと損をする!?

2019年04月29日 - 都倉 謙斗

 

 

こんにちは!

 

ずいぶんと暖かくなってきましたが、我が阪神タイガースは去年から一向に上向く気配がございません。

 

今回は私、住宅アドバイザーの都倉がお送りします。

 

 

 

さて、よくお客様から「太陽光ってどうなんですか?」とご質問を頂くのですが、新築を検討されている皆さんは太陽光発電はお考えでしょうか?

 

今回は、太陽光発電について簡単にお話させていただきますので、今お考えでない方も、少しは参考になるかと思いますので最後までお付き合いくださいね(^^)

 

まず、皆さんの家には毎月、電気料金表が届くはずです。

 

その内訳、皆さんは確認されていますか?(^^)

 

よく見て頂くと、「再エネ発電促進賦課金(ふかきん)」って書いてないでしょうか???

 

皆さんの家は、いくらくらい支払ってますか?

 

1000円くらいでしょうか?

 

これは何なのか簡単にご説明すると、再生可能エネルギー(主に太陽光発電)を持っている人の売電金額を、電力会社だけではなく、国民みんなで負担しているということなんですね。

 

かれこれ6年くらい支払ってると思いますが、皆さんご存知でしたか?(^^;)

 

ちなみに始まった時は、使った電気量(キロワット)×0.22円だったそうです。

 

月500㎾hで110円ですね。

 

これは気付きませんよね。笑

 

そこから毎年、そろりそろりと上がって今は ×2.9円 …(どんだけ~☝“)

 

 

皆さん、それだけ毎月、無駄なお金を払ってるんですね。

 

そして、これからもどんどん上がって行くと予想されています。

 

何年も前に申請したメガソーラーが、まだまだこれから建設されていくからですね。

 

売電単価だけ確約させておいて、太陽光の値段が下がるのを何年も待っている人が沢山いるためです。

 

ですが、掛かってくるものはもう仕方ないので、それならば、使う電気の量を減らすしか方法は無いのです!!

 

そこで、太陽光発電です!

 

一般的な認識としては、「ちょっと売電が入ってくる」といった感じでしょうか??

 

でも実は、メリットはそれだけではないんですね。

 

少し専門的な話をしますが、少し前まではたくさんのパネルを載せる(10㎾以上)と、「全量売電」と言って発電量全部が売られてしまっていたのですが、今は「全量売電の余剰配線」と言って、10㎾以上でも「自分の家で使った分を差し引いて、余った分を売る」ことが出来ます。

 

その売電が、10㎾未満の家は10年(24円)、10㎾以上の家は20年(未定ですがおそらく14円)と、同じ単価で売る事が出来ます。

 

昼間は発電しますので、仮に発電が5㎾、使用料が1㎾だとすると、1㎾をまかなって、4㎾が売電になります。

 

反対に曇りや雨の日などは、発電より使用料が多くなるので、その差が買電になるんですね。

 

 

以上の通り、太陽光を載せることによって3つのメリットがあります。

 

①余った電気を売れる(目に見えるメリット)

②電気代が安くなる(目に見えないメリット)

③賦課金が安くなる(目に見えないメリット)

 

 

よく「今の売電単価では元が取れないと他社で言われた」とお客様からお話を伺うことがあります。

 

本当にそうでしょうか?

 

これからもどんどん電気料金は上がってくることが予想されています。

 

太陽光を載せていないと、確実に損をする時代になりますので、よく考えてくださいね!

 

ちなみに中美建設では、太陽光をかなりお安く載せることができます(^^)

 

いつでも発電のシミュレーションが出来ますので、ぜひ、都倉までお問合せくださいね!