地鎮祭ってなに?

2020年02月11日 - 大山 敬太

 

こんにちは!

中美建設 冬は苦手担当兼新築施工管理担当 大山です。

 

このところの寒暖差にみなさま体調を崩したりされていないでしょうか。

 

極寒のような日が続いたり、かと思ったら春の訪れを感じさせるような陽気になったり…私も(もう春来たかぁ)と思わず鼻歌を口ずさみそうになります。

 

春の花たちも私の鼻歌を聞くと、春の訪れを感じて思わず咲いてしまいますよね。

 

 

 

さて、余談はこれぐらいにしておいて、今回は『地鎮祭』についてお話します。

 

『地鎮祭』とは簡単に言うとおうちの工事をする前に神様に

(これからこの土地にお家を建てますよ、安全に、無事にお家が建ちますように見守って下さいね)

と神様に報告する、大事な儀式の一つです。

 

 

お供え物もこんなにいっぱい!

 

中美建設では、特にお施主様の希望が無ければ、神社の手配・当日の設営は任せてもらっています。

 

この時期は少しでも寒さを和らげる為、カイロやブランケットも準備してお声がけさせて頂いています。

 

 

 

 

地鎮祭自体の所要時間は30分程度ですが、その日に【実際に建つ建物の位置】【実際に建つ建物の高さ】【その他工事をする点での注意事項】等の現場打合せも兼ねています。

 

 

1時間~1時間半程度外に出っぱなしですので、季節にあった服装で臨んで頂くことをお勧めします!

 

【実際に建つ建物の位置】を【地縄(じなわ)】と言うもので、前もって縄を張ってありますので、お家が建つ実感が沸いてくる儀式でもあります。

 

さて、設営が完了し、ひとたび地鎮祭が始まれば厳かな雰囲気に包まれ、緊張感が増してきます。

 

しかし、小さい元気いっぱいのお子様はそんなの関係ありません!

 

厳かな雰囲気なのに普段通りの声でしゃべったり、足元の小石を集めたり、泣いてしまったり…親としてはとても気になりますよね。

 

でもそんな時でも大丈夫!神主さんが始まる前にかけてくれる一言がその気持ちを和らげてくれます…

 

『祭典中、お子様がお声を出されましても、泣いたりしてしまっても、それはお子様の自然のお姿でございますので、どうぞ気になさらずに臨んでください。』

 

 

このセリフ、神主さんだけに、まさに神ってますよね…!(←古い?)

私は何回聞いても、その度に目頭が熱くなってしまいます。

 

なので、中美建設は地鎮祭一つとっても良い意味でお施主様のカラーがしっかり出るんです!

 

お子様が参加される場合はちょっといないいないばあしたり、集めた小石をプレゼントしてくれたり、敷地中走り回ったり…もちろん、厳かな雰囲気のまま、いい緊張感に包まれて進む地鎮祭もあります。

 

 

 

 

でも不思議と泣く子は少ないんですよね!神様が目の前にいるのが分かるのでしょうか。

 

 

祭典の中の【穿ち初め(うがちぞめ)の儀】は新築施工管理担当の見せ場でもあり、【掛け声】もありますので、自然と力が入ります!

 

私はこの【掛け声】をできる限り大きく、力強く発声することをモットーとしております。

 

中にはびっくりされる方も見えると思いますが、温かく見守って頂けると幸いです。

 

この【穿ち初めの儀】はここでは詳しく書きませんので、地鎮祭を楽しみにして頂ければと思います。

 

祭典の中にはお施主様にも参加して頂く儀式もありますので、詳しくは担当者までお伺い下さい。

 

 

 

何かとりとめのない話になってしまいましたが、要は

『これからお家が建つということを楽しんで、わくわくしながら地鎮祭に臨んで下さいね』

ってことが言いたいのです!

 

おウチづくりに関して不安に思っている事、疑問に思っている事、よくわからない事、是非、中美建設になんでも気軽に聞いて下さい。 

無料相談会はこちら!

 

少しでもその気持ちを和らげることができるよう、スタッフ全員、全力を尽くしていきます。

 

 

 

寒さを和らげたり、心を和らげたり、気持ちを和らげたりと和らげづくしのブログとなりました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

また次回のブログでお会いしましょう!