住宅性能について その1

2019年05月26日 - 鳥生 安俊

 

みなさん、こんにちは!

 

近頃は、通勤の車内であいみょんさんのマリーゴールドを絶唱している、企画マネージャーの鳥生です。

 

5月の下旬ですが、最高気温が30度を超えるなんて予報が出ています。

 

熱中症には、くれぐれもお気を付けください。

 

さて、異常気象?とも思えるような天気が続く今、世界は地球温暖化対策にやっきになっています。

 

美しい地球を子供や孫の世代、次世代に繋いでいくのは、やっぱり大人の使命ですよね。

 

各産業界で様々な取り組み(リサイクルや電気自動車・省エネ家電など)が行われてるのは十分ご承知のことだと思います。

 

お仕事場やご家庭でも、3R(リデュース・リユース・リサイクル)に取り組むなど、地球環境の問題に何かしら関心がお有りだと思います。

 

 

住宅ではどうでしょうか?

 

住宅も、自動車や家電製品のように、“燃費や消費電力で比較できるような時代が来る”と言われてきました。

 

難しく言うと、「外皮平均熱貫流率(Ua値)」とか「一次エネルギー消費量」での表示が進み、お客様が住宅性能で比較・検討ができる時代が来ているはずでした。

 

これから、大きな建物では表示されていくようですので、一般住宅にも広がっていくのかもしれませんね。

 

中美建設では、間取りや窓の位置・外観のデザインなどを、お客様に快適に暮していただく為の重要な要素として大切に考えています。

 

 

 

「じゃあ、断熱性能はどうでもいいのか?」

 

と思われると思います。

 

中美建設の断熱性能は、どのようになっているかをお答えする前に、断熱性能を上げることで、どのようなメリットがあるのかをお伝えします。

 

【メリット】

  • エアコンで室内の温度をコントロールするなら、エアコンの電気代を少なくできる。
  • 家中どこにいても、昼夜を問わず、室温の違いが少ない。
  • 急に寒いところへ行くと心臓に負担がかかるが、それがない。
  • 夜中に布団を蹴っ飛ばしても、風邪をひかない。
  • 一日外出して帰って来ても、むわっとしない。
  • 冬の夜中、自分の吐く息が白くない。

 

 

最近のアパート等では大丈夫かと思いますが、築年数の経っているアパート住まいの方は

 

「えっ、マジ!」(O_O)

 

って思いませんか?

 

 

「うちの子、年中風邪気味なんだよね」

 

という方は、もしかしたらその断熱性の低さが原因なのかもしれません。

 

アパートの家賃も、無駄な心配も、診療費もなくて良くなるので、ストレスが減ります。

 

今すぐ、中美建設の無料相談会に申し込みましょう!\(^o^)/

 

 

 

話がそれましたが、中美建設では、全棟 、建築物 省エネ法に基づく「平成28年省エネルギー基準」をクリアしております。

 

「三重県のように比較的暖かい地域では、十分省エネです。」って感じですね。

 

高断熱のメリットを見れば、

 

「じゃあ、目いっぱい良い断熱材と良い窓を使って、快適なおウチを建てるぞ!」

 

と思いますよね?

 

でも、断熱性能だけでは、良いおウチが必ず建てられるわけではないのです。

 

私は、あと2つ。

 

合計3つが揃って、次世代に繋げられるおウチになると思っています。

 

残り2つのお話は、次回にさせていただきます。

 

これから、おウチを建てられる方には、きっと役立つ情報だと思います。

 

お楽しみにしていてください。

 

では、次回またお目にかかりましょう。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。