中美建設 平成最後の上棟!

2019年04月30日

 

 

こんにちは。初めまして。

現場監督の牧戸です。

 

先日、伊勢市M様邸『たからもの』の平成最後の上棟(建前)を行いました。

 

 

 

上棟日当日が上棟の1週間程前から雨の予報で、毎日複数の天気予報を確認しながら上棟を行うかどうかの判断に苦労しました。

 

雨で日程がずれてしまうと、大工さんの日程調整やクレーン車等の再手配を行わなければなりません。

 

しかし、今回、上棟当日は曇り時々晴れ。

 

気温はやや蒸し暑く、ほぼ無風状態の中、予定通り上棟が行われました。

 

ゴールデンウィーク前ということもあって、大工さんはいつも以上に気合が入っていました。

というのも、今年のゴールデンウィークは10連休の業者さんもあるので、連休中は材料が入ってこない為、前もって材料を搬入できるように進めなければならないからです。

 

しかし、この『たからもの』というブランドは完全注文住宅の為、とくに大工さんの加工も多く、腕の試される仕様。

 

 

予定しているところまで進めるか心配もありましたが、さすが腕のいい大工さんがそろっているだけあって、心配をよそに予定のところまで進めることができました。

 

とりあえず、平成中の材料の確保と、大工さんの仕事は一安心です。

 

改めて、職人さんたちのすごさを感じさせてもらいました。

 

 

ただ、今回10連休ということもあり、ゴールデンウィーク明けは忙しくなりそうです。

 

しっかりと工程を組んで、お施主様に喜んで頂けるよう努めたいと思います。

 


この記事を書いた人

現場監督

牧戸 保憲(まきと やすのり)