活用できる補助金や助成金

お金のこともしっかり考えます

家創りでいちばん心配なのは、お金のことではありませんか?「きっと大丈夫ですから」と曖昧にされがちな住宅ローンですが、中美建設のお施主様には住宅ローンのプロともいえるファイナンシャルプランナーがしっかりアドバイスさせていただきます。また、住まいやマイホームの購入(新築・リフォーム)に関する補助金や助成金をしっかり知ることも大切。活用できる補助金や助成金を知っておけば、かなりのコストダウンに繋がります。

ゆとりを持って返済できる住宅ローンを

中美建設はファイナンシャルプランナーと提携しているため、住宅ローンの借入にあたってプロのアドバイスが受けられます。ファイナンシャルプランナーとは、生活に関するお金のご相談を中立公正な立場で総合的にコンサルティングする専門家のこと。家創りにおけるお金の心配をしっかりサポートいたします。

一般的なマイホーム選び

  1. step 1 購入したい住宅の打合せ
    どんな家にしたいか、ご希望を伺っていきます。
  2. step 2 総予算のお打ち合わせ
    家を建てるためにかかる費用を算出します。
  3. step 3 住宅ローンの打ち合わせ
    住宅ローンを申請します。否決の場合はやり直しで時間がかかることも。

中美建設のサポート体制なら

  1. step 1 住宅ローンの打ち合わせ
    住宅ローンを確定させてから、具体的な打ち合わせに入るため安心です。
  2. step 2 総予算のお打ち合わせ
    家を建てるためにかかる費用を算出します。
  3. step 3 購入したい住宅の打合せ
    どんな家にしたいか、ご希望を伺っていきます。

 

知っていますか?補助金・助成金・税制優遇

補助金・助成金は融資とは異なり、基本的に返済しなくてもよい資金です。条件を満たしてさえいれば、誰でも利用することができます。

《新築》地域型住宅グリーン化事業(長期優良住宅・低炭素住宅・性能向上計画認定住宅・ゼロエネルギー住宅)

地域の工務店や木材、建材流通等の関連事業者とともにグループを組み、省エネルギー性能や耐久性等に優れた住宅を供給した場合に、最大165万円までを補助するという制度です。今年度からは地域材利用加算20万円に加え、三世代同居対応に対しても30万円が加算されることになりました。
長期優良住宅とは

《新築・リフォーム》ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業

2030年の住宅のネット・ゼロ・エネルギー化を目指すべく、高断熱性能・高性能設備と制御機構を組み合わせ、住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)概ねゼロとなる住宅を導入する者に補助金を交付し、その活動を支援するものです。(※補助限度額 一戸あたり130万円)

《新築・リフォーム》サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)

地域型住宅グリーン化事業(高度省エネ型など)を超えて、より先導性の高い多様な省エネ・省CO2への取り組みに対し上限300万円を補助します。

《新築・リフォーム》スマートウエルネス住宅等推進モデル事業(一般)

高齢者等の居住の安定確保および健康の維持・増進のための先導性が高く創意工夫を含む提案に対し上限200万円/戸を補助します。

《新築》すまい給付金(国土交通省)

消費税増税に際して、住宅ローン減税等の拡充措置を講じてもなお効果が限定的な所得層に対して、住宅取得に係る消費税負担を軽減する措置で、住宅取得者の年収等に応じて現金が給付されます。なお、本給付措置は、新築住宅の取得契約、および売主が宅地建物取引業者である中古住宅の売買契約のみが対象となります。
住まい給付金とは

《税制優遇》住宅ローン減税 ※長期優良住宅・低炭素住宅は特に優遇されます

住宅借入金等特別控除(住宅ローン特別控除)というこの制度は、マイホームを購入するとトータルで数百万も税金が戻ってくる大変お得な制度です。簡単に解説すると、年末の住宅ローン残高の一定割合が所得税から戻ってくるというものです。住宅ローンを組んで住宅の新築・購入をした者や増改築をした場合、毎年の年末時点の住宅ローン残高に応じて毎年一定額を所得税額から控除できます。
住宅の種類には「一般住宅」と「長期優良住宅」「低炭素住宅」があり、長期優良住宅、低炭素住宅の控除額は一般住宅に比べると控除率が高く、最高控除額などに違いが生じます。ただし、控除で戻ってくる金額は納めた所得税から還付されるため、支払った所得税以上には戻ってきません。
住宅ローン減税制度の概要
低炭素建築物の税制優遇措置について

《新築》地震保険

2014年7月から地震保険の保険料が改定され、あわせて建物の免震・耐震性能に応じた割引制度が見直されました。詳しくはこちら

《新築・リフォーム》太陽光発電システム設置補助金

伊勢市は新築の場合1軒当り6万円、既築の場合は16万円となります。その他の市町はこちらを参照下さい。

《新築・リフォーム》合併浄化槽設置補助金

市町村により金額は異なります。(一部補助のない地域があります。)

《リフォーム》長期優良住宅化リフォーム推進事業(国土交通省)

インスペクション、性能向上のためのリフォーム及び適切なメンテナンスによる住宅ストックの長寿命化を図る優良な取り組みに対し、国が事業の実施に要する費用の一部について支援することにより、既存住宅ストックの質の向上及び流通促進に向けた市場環境の醸成を図るものです。 補助限度額100万円(S基準200万円)。

《リフォーム》住宅省エネリノベーション促進事業

高性能な断熱材や窓等による断熱改修、および同時に行う高性能な住宅用設備の導入に対し、補助対象経費の1/3以内、1戸当り上限150万円まで補助します。

《リフォーム》住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業

空家を住宅確保要配慮者のための賃貸住宅とするために、一定のリフォームをする場合、費用の1/3、1戸当り上限50万円を補助します。

《リフォーム》介護保険住宅改修費支給

要支援または要介護の認定を受けた高齢者等が居住する住宅で行う特定のバリアフリーリフォームに対して20万円を支給します。

《リフォーム》木造住宅の耐震補強補助(国・三重県・市・町)

耐震診断の結果、「地震により倒壊する可能性が高い」と診断された木造住宅については、補強設計書の作成費用の一部を補助しています。(補強設計書は補助を受けて耐震補強工事を行う場合に必要な書類です。)また、所定の要件を満たす耐震補強工事や耐震補強工事と同時に行うリフォーム工事、同一敷地内の建替えを目的とした住宅のとりこわし(除却)工事に要した費用の一部を補助しています。

《新築・リフォーム》耐震シェルター設置補助(三重県・市・町)

耐震シェルター住宅の1階部分に設置する工事に対し、工事費の3分の2(上限25万円(三重県型「耐震シェルター」は40万円))を補助します。

《新築・リフォーム》ブロック塀等撤去事業補助金(伊勢市)

伊勢市が定めた標準事業費【1メートルあたり8,000円】と実際の工事費を比較して、低い方の2分の1(1,000円未満は切り捨て)で、上限は80,000円です。

水洗便所等改造資金助成金

下水道の処理区域内において、供用開始の日から3年以内に、くみ取り便所の水洗化及び排水設備の設置又は改造を行う者に対し、その工事に必要となる費用の2分の1に相当する額(上限38万円)を助成します。

浄化槽雨水貯留施設転用工事費補助金

下水道の供用開始の日から3年以内に、公共下水道に接続することにより不用となる浄化槽を、雨水貯留施設として再利用するために行う工事に要する費用のうち2分の1(上限7.5万円)を補助します。

店舗新築・住宅等リフォーム等促進事業補助金

住宅や店舗のリフォーム等工事や店舗の新築工事を市内に本社がある建設業者等で行う場合に費用の一部を補助します。

道路後退用地等に係る助成金

市所有の建築基準法第42条第2項に該当する道路に面した敷地を道路後退し、伊勢市に寄附した場合、分筆に要した測量登記費用に対し、15万円を上限に助成します。

移住促進対策空き家改修支援事業

県外から移住を行う者等(UIJターン)が、伊勢市内に存在する空き家等住宅・空き建築物を住宅(店舗併用住宅等を含む)として使用するための改修費用等の一部を補助します。